製品情報

虫歯予防・歯周病予防を目的とした、歯に塗っておくだけの
画期的な歯膜剤 「Hanic Coat 829」&「Shimac コーティングケア 大人用・こども用」

当社研究室と大学との20年に及ぶ共同研究により、松から抽出した天然樹脂「ロジン(アビエチン酸)」には虫歯原因菌、歯周病原因菌、2つのタイプの異なる菌に対して抗菌作用があることを究明。その「ロジン」を主成分とする、当社独自開発(特許取得)による歯膜剤の製品化に成功しました。
歯膜剤は、その名の通り、“歯に塗って、歯をコーティングする”もので、その効果は長時間持続する、これまでの口腔ケアにはなかった、画期的な商品です。この度発売する歯膜剤は①医科歯科用「Hanic Coat 829」、②患者様の自宅ケア用「Shimacコーティングケア 大人用・こども用」の2種類です。

「Hanic Coat 829」
Hanic Coat 829
「Shimacコーティングケア大人用・こども用」
Shimacコーティングケア大人用・こども用

天然樹脂「ロジン」とは

松から抽出される松脂で、古くから滑り止めや粘着剤に、そして近年では食品添加物等、様々な形で私たちの生活に活かされてきました。 当社はこれまでの歯のコーティング剤の研究・開発の過程で、いち早くロジンの 様々な有用性に着目。これまで製品化した歯のコーティング剤にはロジンを使 用しています。

歯膜剤 どこが画期的 ?

1.歯に塗ると、独自処方による歯膜剤が歯に長時間(12時間以上)接着し、その主成分が徐々に放出されて、長時間抗菌効果を発揮する。

⇒ 一般的なハミガキや洗口液に含まれる抗菌剤や殺菌剤は口腔内に長く留まることができないため、持続効果が期待できません。

2.ロジンとその他の成分との独自開発による処方により、徐々に口腔内に歯膜剤が溶け出し、唾液中に潜む虫歯原因菌に対しても、歯根に巣食う歯周病菌に対しても徐放的に抗菌効果を発揮していく。

⇒ 徐放効果により、常に抗菌作用が働いている状態となり、口腔内環境が悪化するのを防ぎます。

Hanic Coat 829

※Shimac コーティングケアも同様


4.歯の表面をコーティングすることで、歯の表面にステインやバイオフィルムが直接付着するのを防ぎ、虫歯原因菌の温床となるデンタルプラークやバイオフィルムができにくくする効果がある。

バイオフィルムとは…
歯の表面は食べカスや細菌を引き寄せ、歯垢(デンタルプラーク)になりやすく、その上に細菌が積み重なって、粘着性の膜を作ります。この粘着性物質がバイオフィルムで、ブラッシングでは容易に落とせません。バイオフィルムは細菌の温床です。

バイオフィルムとは

※Shimac コーティングケアも同様


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