製品情報

世界初!虫歯・歯周病予防を目的とした、塗るだけだで歯を被膜する口腔ケア商品
歯膜剤「Shimac(シマック)」誕生!

当社研究室と大学との長年にわたる共同研究により、天然樹脂を主成分とする当社独自開発(特許取得)による歯膜剤に虫歯原因菌、歯周病原因菌、に対して徐放的に抗菌作用があることを究明。世界初の歯科予防を目的とした歯膜剤の製品化に成功しました。 歯膜剤は、その名の通り、“歯に塗って、歯を被膜”もので、その効果は長時間持続する、これまでの口腔ケアにはなかった、画期的な商品です。歯膜剤は先行販売した(1)医科歯科用「Hanic Coat 829」、(2)患者様の自宅ケア用「Shimacコーティングケア 大人用・こども用」と一般市場用(3)「Shimac」の3種類です。

「Hanic Coat 829」 「Shimacコーティングケア大人用・こども用」
Hanic Coat 829
「Shimac(シマック)」
Shimac(シマック)

ご購入希望の、医科・歯科関係者の方
03-3556-5710までお問合せください

歯膜剤 どこが画期的 ?

1.歯に塗ると、歯膜剤が歯に長時間(12時間以上)被膜し、徐々に放出されて、長時間抗菌効果を発揮します。

⇒ 一般的なハミガキや洗口液に含まれる抗菌剤や殺菌剤は口腔内に長く留まることができないため、持続効果が期待できません。

2.歯の表面に塗った歯膜剤が徐々に口腔内に溶け出し、唾液中に潜む虫歯原因菌、歯根に巣食う歯周病菌に対しても徐放的に抗菌効果を発揮していきます。

⇒ 徐放効果により、常に抗菌作用が働いている状態となり、口腔内環境が悪化するのを防ぎます。

Hanic Coat 829

4.歯の表面をコーティングすることで、歯の表面にステインやバイオフィルムが直接付着するのを防ぎ、虫歯原因菌の温床となるデンタルプラークやバイオフィルムができにくくする効果があります。

バイオフィルムとは…
歯の表面は食べカスや細菌を引き寄せ、歯垢(デンタルプラーク)になりやすく、その上に細菌が積み重なって、粘着性の膜を作ります。この粘着性物質がバイオフィルムで、ブラッシングでは容易に落とせません。バイオフィルムは細菌の温床です。

バイオフィルムとは

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